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2008
08.28

尊い命

Category: 未分類

常日頃から、私にも何かできないかと
福祉について考えてきた。

でも若かりし頃は、興味はあっても、
(語弊を承知で書きますが)
ボランティアの仕事は第一線から外れた人の仕事のように思えて。。

たとえば、子供も独立して時間に余裕ができた
元々聡明で意欲的な奥さまとか、

管理職を経て、定年をまじかに控えた老紳士が
早期依願退職して多めに退職金をもらって始めるとか。

たまに若い人がいても、なにか心に深い事情がある人とか…

そういうイメージがあって、若かりし頃は
「私もいつか年を取ったらはじめましょう」と、
いう感じでのんびりとらえていました。

それは私が現場を知らないからです。

TVなどでたまに映し出されるボランティアさんが
そんな風に見えた、というだけのことで
現場では、真摯に取り組んでいるみなさんがいるわけで…

福祉施設といっても様々で、
お年寄りだったり、心に傷を負った子供たちだったり。

あるいは私財をなげうったり、危険を省みず
他人ために働く尊い人間もいるのです。

かの地で尊い命が又失われた。
静岡出身の若い男性だ。
現地でもとても慕われていたという。


私もショップを通じて何かボランティアをしたい旨、
このブログでも書いてきましたが、
私がやることと言ったら、、、、、、

ダンボールを集めてリサイクル発送してCo2を減らすとか、
ちょこちょこっとお小遣いの中から寄付して
自分は安全な場所から、現地を眺めて、
それで何か良いことをした気になっているのだから笑止千万だ。

でも私には現地へ行くことができない。

家族があるから。
もし行くとしたら、主人とは離婚し、
実家の両親とは縁を切ってから行くだろう。

でもたぶん行かない。
私には行くことができない。


私には何ができるのだろう。

犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。
コメント
あやさん、こんにちは。
今回の件は本当に残念な結果になってしまいました。
この件で真剣に考えるあやさんの姿勢、それだけでも尊いものだと思います。
外国や遠くへ行く事だけがボランティアではないはず。
もっと身近にも手を差し伸べるべきものがあると思います。
いつかあやさんなりの何かが見つかると良いですね。
feliciadot 2008.08.28 15:05 | 編集
こんにちは。
今歯医者から帰ってきました。
奥歯の裏なのでのどがオエっとなるので
今日もしんどかったです。。
こんなことよりもっとしんどい人たちが
いっぱいいるんですよね…

志のある方たちが、こういう事件で
道を閉ざされることもあるのではないかと。。
家族が旅立ちを許してくれないお宅もあるでしょうね。

どこかと遠い国のお話ではない
ということを忘れないようにしたいです。

冥王堂のボランティア活動として、
皆さんには汚ちゃない配送箱で我慢してもらうことと、(苦笑)
あともう少ししたら県内の園芸ボランティア活動できる資格を
いただけることになっているんです。。
あ、まだナイショだったのにゆっちゃった(^m^)


feliciaさん、その後調子はいかがですか?
こうしてネットできるということは調子上向きの証拠(^^)
お大事になさってくださいね。
あやdot 2008.08.28 16:41 | 編集
あやさん、こんにちは(*^^)v

本当に、なんでこういう人が殺されなきゃならないのでしょう・・・
人のために頑張ってるのにね・・・

何かできないかと常日頃から考えてるなんて、
それだけでも私からすると凄いことですv-353
産まれた仔猫をケージに入れて寄付を募ってるのをよく見かけ、
うちでは飼えないから、せめてと思い募金しますが
私の場合はこれくらいですi-201
ねこたんdot 2008.08.28 17:18 | 編集
ねこたん~~\(^o^)/
重たい内容なのに書き込みしてくれてありがとうございます。


よりによって、自分たちの国を良くしようとしてる人を殺めるなんて
どうしてできるんだろうと、思うけれど。。
あちらの国の人々が日本人のことをどう思っているのか
どういう背景があるのか。
日本=アメリカなのかもしれません。


ねこたんはお名前のとおり
お猫が好きなのですね♪
私も飼いたいな。

あやdot 2008.08.28 17:40 | 編集
あやさん、こんにちは(*^_^*)

本当に今回のことはとても残念でなりません。
彼がペシャワール会へ志望書を送った内容を読みました。

本当に心から現地の人と仲良くなって子供たちに
食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるように
したい思いで行きました。
志半ばで本当に無念だったと思います。

私もボランティアとはあやさんが書かれてるように
退職後とかお金が余ってる人がとか思っていました。
でも、あやさんのようにダンボールの再利用、
お小遣いの中から寄付をするでも十分だと思います。

このボランティアということさえ考えない人が
この世の中は多すぎるように思います。
小さな力でもたくさん集まればすごいと思います。
もう少し一人一人が考えていけば少しずつでも良くなるように思います。
沙羅dot 2008.08.28 18:02 | 編集
メイもこの事件はショックでした。
最初の「開放された」っていう誤報を聞いた時は、
「現地の人に慕われるくらいの人だもの、当然ね。」
と安心していたのに。

「今のアフガニスタンを支援=今のアフガニスタン政府を支援」
とみなしているのでしょうか?
残念ですし、悔しいですね。
ご冥福をお祈りします。
メイdot 2008.08.28 20:52 | 編集
沙羅さんもコメントありがとうございます(*^^*)

時々こうして真面目な話もブログに書いていきますが
平和ボケした日本人にならないように
みんなで再確認できたらいいなと思います。

志や活動とは違うところで巻き込まれてしまうんですね。
なぜ?不思議ですが、支援と戦争が同居している国に
それでも赴く人を尊敬します。
あやdot 2008.08.28 21:19 | 編集
メイさんもありがとう♪

あの誤報はひどかったですね。
ご家族のことを思うと…
言葉になりません。

私の職場に旦那さんが海外青年協力隊の仕事をして
海外に単身赴任してる人がいるので、
職場のラジオからこのニュースが流れるたび、
ドキッとしてその子のほうをちら見してしまう私です…
(その子の立ち位置からは私は見えない)


メイさんは心強い仲間だと思っていますよ(^^)b
私が平和ボケしていたら喝を入れてくださいね。

あやdot 2008.08.28 21:28 | 編集
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