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2011
08.03

高濃度セシウムが含まれる可能性のある堆肥の生産流通の自粛について

Category: 未分類

先日のメルマガにも書きましたが、弊店にも、

静岡県経済産業部農林業局より


「高濃度セシウムが含まれる可能性のある堆肥の生産流通の自粛について」


お手紙が来てしまいました。


皆さまもニュースなどでご存知かと思いますが規制された17県の中に

弊店のある静岡も含まれていました(;_;)


  「原子力発電所事故後に17都県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・

  茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野および静岡)で

  生じた家畜の排泄物、植物性堆肥原料について、有償無償にかかわらず、

  生産、譲渡をしないこと


(事故前に生産されたものでも事故後に包装されることなく、

ほ場等の野外に放置されていた場合を含む)


床をコンクリート等の不浸透性材料で築造し、

屋根及び側壁を儲けた施設で管理すること。


というお達しです。


堆肥類は袋詰めされていても、ガス抜きの穴があいているので

雨ざらしだと同じ事です。


これはあくまで「自粛」を促すだけですので、

悪いお店だととぼけて売ってしまっているかもしれません。。。

まだ○○ベクレル以下、というちゃんとした数値が決まっていないのです。

今月中には政府から発表があると思うのですが・・・


腐葉土や堆肥は、なるべく信頼できるお店で購入してくださいね。

購入前に店長に保管はどうしているのか聞いてみるのもいいかも。

それで、うるさがるようなお店はダメダメですよ!!

(私が仕入れているところは、ちゃんと庫内で保管されています。

しつこく聞きました(笑))


弊店にはビニールハウスはございますがコンクリートの床ではありませんので

床積みできなくなりました。

ワイヤーラックに置けるくらいの量しか在庫は持てなくなりましたので

用土や堆肥などの商品は、ご注文いただいてから仕入れる形になります。


お届けまでお時間がかかるかもしれませんことご了承くださいね。




いや~~~、しかし、、困りましたね。

これからヘレボの植え替え時期だというのに

資材の入手が難しくなってしまいました。

HCの培養土は、かなり高濃度に「出て」しまいましたね・・・(TдT)


今のところ、販売中止なのは「腐葉土」と「牛フン」、それらが混ぜられてる「培養土」ですが、

赤玉や鹿沼は大丈夫なの???


資材屋さんに聞いてみたところ、鹿沼土の作り方は、

(茨城県鹿沼地方ですが)ハウスの中に広げて作るので、野ざらしではないので

とりあえずは大丈夫なんだそうです。

赤玉は・・・微妙とのことでした。

今後の経過を見守りましょう。。。



ouma_0.jpg


堆肥は、弊店では原発事故前から 『お馬の堆肥』 をお薦めしています!!

成長が良いのと、ダーク系ヘレボの発色が良くなる(ような気がする)のでオススメしていたのですが、、、


こちらの馬糞堆肥は栗東(りっとう)の競馬馬の馬糞を原材料としています。

栗東と言えば(競馬ファンの方はご存じのとおり)滋賀県にありますので

安心してお使いいただけますヨ。



ただの家畜糞ではなく、スギのチップに混ぜてありますので、

藁のような、おがくずのような触り心地で、臭いもなく、とても使いやすいです。


腐葉土より割高になってしまいますが、いたしかたなし。

この機会に使ってみてはいかがでしょうかね(^-^)





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