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2011
02.20

新薬☆アフェットフロアブルについて

Category: 未分類
afetto_0.jpg


三井化学アグロ(株)
100ml
灰カビ病
うどんこ病
ススかび病
初期症状や二次感染予防に


************

☆あや店長からのひとこと☆


アフェットはアミスターに次ぐ期待の新薬です。

2000倍で散布します。

afetto_1.jpg


色はカルピスみたい。匂いは特にありません。


お野菜の場合、収穫前日まで使えるそうです。

灰カビ、うどんこ病の耐性菌に良く効きます。


また、最近ヘレボルスに「ススかび病」が現れる例が報告されています。

ヘレボの葉っぱに黒っぽい、クモの巣みたいなのがかかっていたことありませんか?

ススかび病にも良く効きます。


主に初期症状や予防に使います。

アミスターより少量ですのでお求めやすいのが特徴。



************



アフェットフロアブルの特徴


☆新薬、チオフェン系殺菌剤です。


担子菌、子のう菌、不完全菌に属する幅広い植物病原菌など

下記の既存薬剤が効かなくなってしまった耐性菌に有効です。


・ジカルボキシイミド系(スミレックス水和剤・ロブラール水和剤など)

・ストロピルリン系(アミスター20フロアブル・ストロビードライフロアブルなど)



幅広い病害スペクトラムを有する野菜、果樹用の殺菌剤です。
優れた予防効果を有します。
多くの作物で収穫前日まで使用可能です。

灰色かび病
菌核病
すすかび病
うどんこ病
など


分生胞子の発芽阻害に優れるため、
発病前から発病初期の予防的散布が効果的です。

また、胞子形成阻害作用が強く、二次感染の防止も期待出来ます。


<耐性菌対策>

まず基本として、防除に努め、薬剤の使用回数をできるだけ少なくすること。
また、同一系統(化学的分類)の薬剤を連用することは避け、
異なる系統の薬剤でローテーション防除に努める必要があります。


<薬剤耐性とは>

同じ薬剤を繰り返し使用していると、
その薬剤に強い個体(耐性菌)の割合が増加して、
通常の使用量では効果を示さなくなることがあります。
この現象を薬剤耐性といいます。



登録番号 第 22209 号

有効成分 ペンチオピラド・・・・・20.0%

性 状 類白色水和性粘稠懸濁液体

毒 性 普通物

有効年限 3年

http://www.mitsui-agro.com/product/html/22209.html

コメント
農薬の解説ありがとうございます。
ゲッターは使ったことがありますが
あれは薬害が出やすくてちょいと使いにくいです。
アフェットフロアブル良さそうですね。
Bsakudot 2011.02.20 18:49 | 編集
こんばんは♪

読みずらい記事にコメントありがとうございます(^-^)

ゲッターはここぞという時に
「かならず治す!!」という勢いで使いますね。
調べると「多用してはいけない」と書いてありました。

さほど末期でないなら
フロアブルタイプの方ががお水に溶けやすいし
残った液は周りの鉢にもさささっと霧吹きして使いきれて
気軽かと思います。

私もまだ使ったばかりなので薬害については分かりませんが
今のところ出ていませんね。

個人的にはアミスターが好きなんですが(笑)
あやdot 2011.02.20 19:13 | 編集
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